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小5 クラス

自分の意見や感想を書くのに「こう書かなければならない」という書き方はありません。作文は自分の思うように書いていいものです。

しかし、「好きなように書いてください」と400字の原稿用紙を渡されて「はいわかりました」とスラスラ書ける人はなかなかいないのではないでしょうか?

作文の型 『い・り・た・ま』

それは泳ぎ方を知らない人に「好きなように400m泳いでください」と言うのと似ているかもしれません。これは厳しい。

そこで、泳ぎ方であればクロールを習うのと同じように、まずは作文の一つの型である『い・り・た・ま』を身につけていきます。

 

​『課題・テーマ』について

書くテーマはとても大切だと考えています。

大気汚染や地球温暖化などの環境問題、少子高齢化やいじめなどの社会問題について考えることはとても大切です。

​けれど、それは小学5年生が書かなければならないテーマでしょうか?

「これ書きたい!」と思うテーマを

それよりももっと自然に語りたいこと、伝えたいことがあるのではないかと感じています。

好きな漫画やゲーム、歌手、最近夢中になってる遊び、生徒たちが今感じていることを素直に表現できることをテーマにして文章を書いてもらいます。

katariでは、たいして面白いと思っているわけでもない文章や物語を読んで、「面白かったです」で終わるような作文を書いてもらうことを目標にはしておりません。

 
 

katari では完成させた作文を生徒の同意を得た上で、『生徒作文集』に掲載しています。

生徒たちが書いた作文の中でも「これは!」と感じた文章を掲載しておりますので、書き方や表現、また適正型テストの中学受験を考えている方の参考になれば幸いです。

漢字の書き取り

作文を書いているとき、生徒たちもちゃんと漢字が書けないとあまり面白くないらしく、漢字の得意・不得意が作文の得意・不得意につながることが多いようです。作文を書くためのウォーミングアップとしてはじめに30問の漢字テストを行います。

読む・話す

​テーマに関わる文章をみんなで読んでいきます。ただ読むだけでなく、文章を読み進めながら途中で意見を言ったり、他の生徒の意見を聞いて、自分が書く内容を見つけていきます。

作文

質問があれば一つ一つ丁寧に応えていきます。

しかし、うるさく「こうしなさい、ああしなさい」と口ははさみません。

​生徒自身で「書いた!」と実感できること。これが大切だと考えています。

作文の直し

作文をより完成度の高いものにするために直しを行います。

一生懸命書いたのに直しなさいと言われると、うんざりします。なんだか腹も立ちます。しかし、そこがふんばりどころです。

katari では、生徒に「こうした方が伝わるんじゃない?」と聞き、生徒が納得する部分があれば直しをします。

​先生の勝手な見解や意見を押し付けるようなことはしません。

 

授業料

​週1回  120分

15,000 円(月額)

​授業料以外の費用(入塾費・テキスト代・設備費・テスト費など)は一切かかりません。お支払いいただくのは授業料のみとなります。

完全少人数・7人の定員制

katari では「教室の雰囲気」を大切にしています。

生徒が「どうやって書いたらいいか?」と質問をしたり、意見を言える環境をつくるため、そして先生が生徒の話しをきちんと聞くために7人の定員制としております。

ですので、最大で7人。7人になり次第、それ以上の募集は致しません。

大人数で集まるのもいいですが、少人数であれこれと語り合うのも楽しいものです。

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