授業の様子

 

かたりかたられ。

katariのウェブログ

『かたりかたられ。』では katari の授業の様子、具体的にどんなことをしているかを伝えていきます。

 

また生徒の作文や作品も載せていきます。

katari を身近に感じていただけたら幸いです。

 

katariでは課題の文章を声を出して読んでいきます。

「言葉を音としてとらえること」、「文章の流れを感じること」は読解力を鍛える上で大切です。

​そのため「読むこと」を授業の中で行っていきます。

katariでは『作文』、『和訳』や『美術』など書く(描く)ことを授業内に行います。

先生の話を聞いていれば終わるものではありません。​「書く(描く)こと」で考える力を養っていきます。

katariの授業ではとにかく生徒がしゃべります。正確にはしゃべってもらいます。「授業中におしゃべりなんて」、「そんなことをして勉強に集中できるんですか」と疑問に思われるかもしれません。

​しかし、「話すこと」は考えを表現する大切な手段です。話すことを通して学んでいきます。

もっとkatariについて

​美術
​クラス
中1
中2

中3

受験クラス

絵の部屋

gallery

生徒や先生が描いた作品を『絵の部屋』に掲載していきます。

制作過程なども掲載しております。​生徒たちの秀作をご覧くださいませ。

​小5​​
​作文
​小6
​作文
 
 

完全少人数・7人の定員制

capacity

katari では「教室の雰囲気」を大切にしています。

生徒が質問をしたり、意見を言える環境をつくるために7人の定員制にしました。

ですので、最大で7人。7人になり次第、それ以上の募集はいたしません。

大人数で集まるのもいいですが、少人数でこその集中した空間で勉強するのもいいものです。

​読む​力、書く力、話す力、ゆくゆくは…

中学生の間に「作文ならいくらでも書ける」、「英文ならいくらでも読める」という感覚を持つことが目標です。

そこで鍛えられた力は中学入試や高校入試はもちろん、その先の大学入試、就職活動、海外留学の際のエッセーで他の人と大きな差になります。

 

この先、大学の入試制度が変わり「記述問題」の割合が多くなると言われています。そうなると、ますます『書く力』が必要な力になることが予想されます。

何よりも…

katariで何より大切にしたいのは、生徒たちが「今、何を感じているのか」です。

「将来は…、将来のため…、将来に向けて…」と子どもたちは至るところでうんざりするほど言われています。

将来のことを考えることは大切です。けれど、それが生徒たちの今を無視することになってはいないか。今だから言えること、考えられること、表現できることがきっとあるはずです。

『作文』や『絵』が生徒たちの表現の一つになることができたら、きっと楽しい。

katari ではそのように考えています。

 
 

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